睡眠時無呼吸症候群、あなたは大丈夫?

睡眠時無呼吸症候群


2007年06月21日

睡眠時無呼吸症候群、あなたは大丈夫?

我が家のサラリーマン君は、「睡眠時無呼吸症候群」。
そんな彼の様子や、「睡眠時無呼吸症候群」に関する情報をアップするために、このブログを始めました。

「睡眠時無呼吸症候群」は、眠っている間に呼吸が止まってしまう病気です。疑いのある方は、ぜひ適切な検査と治療を受けることをオススメします。

※お願いとお断り
このブログは、我が家のサラリーマン君の通院している医院から渡された資料をもとに、情報をまとめています。
管理しているのは一患者なので、「睡眠時無呼吸症候群」についての正確な情報は、専門医院のサイトなどでご確認くださいね。


体験談が少しでも「睡眠時無呼吸症候群」でお悩みの方のお役に立てたらいいなって願っています。

睡眠時無呼吸症候群

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2007年04月22日

CPAP(シーパップ)

睡眠時無呼吸症候群の原因や重症度の検査の結果、中症〜重症と診断された場合に、この「CPAP(シーパップ)」という装置を、睡眠時に装着します。
鼻マスクから気道に空気を送り込み、気道の閉塞を防いで無呼吸をなくす治療をするための装置です。

写真

大きさは、ティッシュボックスの1.5倍くらいでしょうか。
ベッドの枕元に置けるくらいの大きさです。

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2007年04月17日

CPAP(シーパップ)療法

CPAP(シーパップ)療法とは、鼻マスクから気道に空気を送り込み、気道の閉塞を防いで無呼吸をなくす治療方法です。
閉塞の度合いによって、空気を送り込む圧力を変更します。

※この装置は、睡眠時のみに装着します。

CPAP(シーパップ)療法を受けるには、睡眠時ポリグラフィーの検査の入院の他、圧力を決めるための入院が必要になります。
その後、閉塞の度合いによって決められた圧力に設定した装置を自宅に持ち帰り、睡眠時に使用するのです。

睡眠時無呼吸症候群の治療

第一に、生活習慣病の改善をすることが大切です。

◎減量をする。
肥満の方は、まず減量することを心がける。体重を落とすことで、無呼吸の状態が改善(軽減)することがある。

◎飲酒を控える。
アルコールは気道の筋力を低下させるので、ますます無呼吸を悪化させることになる。就寝前の飲酒は控えること。

◎禁煙する。
血液中の酸素の濃度を低下させたり、喉や気道の炎症を引き起こすことがあるので、禁煙を心がける。


睡眠時無呼吸症候群の原因や重症度の検査の結果、中症〜重症と診断された場合には、「CPAP(シーパップ)療法」が必要になります。
※この療法については、カテゴリの「CPAP(シーパップ)療法」をご覧ください。

また、マウスピースを使う治療方法もありますが、重症と診断された場合にはあまり効果がないと言われています。

睡眠時無呼吸症候群の原因が、扁桃や口蓋垂(のどちんこ)が大きいなどの場合は、外科手術をすることで改善される場合があるようです。

睡眠ポリグラフィー検査

睡眠時無呼吸症候群かもしれない、と疑いのある人は、「睡眠ポリグラフィー検査」を受けましょう。

この「睡眠ポリグラフィー検査」は、睡眠時無呼吸症候群の原因や重症度を調べたり、今後の治療方法を決めるために必要な検査です。
睡眠の状態を全体的に調べる検査で、痛みなどはありません。

「睡眠ポリグラフィー検査」は、脳波や心電図、胸部の動き、血中の酸素量などの検査端子を身体に取り付けて、データを取る検査です。
一泊入院が必要になります。

外来で簡単な検査をし、睡眠時無呼吸症候群が疑われる方はこの「睡眠ポリグラフィー検査」を受けることになります。

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睡眠時無呼吸症候群の症状

睡眠時無呼吸症候群の症状は、おもに「いびき」「起床時の頭痛」「日中の眠気」「倦怠感」などがあげられます。

日中の眠気のために、「交通事故」や「産業事故」などを引き起こす可能性もあるんです。

また、この睡眠時無呼吸症候群は、「高血圧」や「脳卒中」などの循環器疾患や、「糖尿病」などの合併症を引き起こすこともあると言われています。

「睡眠時無呼吸症候群」は、寝ている間に無呼吸になるだけの病気ではなく、いろいろな病気や事故などに結びつく病気なのです。


▼このような症状はありませんか?

・大きないびき
・起床時の頭痛
・熟睡感がない
・日中の眠気

思い当たる方は、もしかすると「睡眠時無呼吸症候群」かもしれません!早めに専門病院で検査することをオススメします。

2007年04月16日

睡眠時無呼吸症候群

「睡眠時無呼吸症候群」は、気道の閉塞などの原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まる(無呼吸になる)病気です。
(SAS:Sleep Apnea Syndrome)

「無呼吸」とは10秒以上の呼吸停止と定義されています。
この「無呼吸」が1時間に5回以上、または、7時間の睡眠中に30回以上ある方は「睡眠時無呼吸症候群」と診断されるのです。
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2007年04月15日

我が家のサラリーマン君の様子(その1)

我が家のサラリーマン君は、とにかくいびきが大きいんです。
体格も「肥満」ですね。

すごいいびきをかいているかと思うと、静かになる・・・そんな状態でした。
ある日サラリーマン君が寝ている時、いびきが止まって静かになった瞬間、手のひらを口元にあててみました。

「あれ?呼吸していない・・・???これって、無呼吸症???」

本人にそのことを告げると、自分自身もわかっていたようでした。
朝の目覚めもすっきりしない、いくら寝ても昼間に眠気が襲うなどの症状も出ていたようでした。

ちょうどその頃、テレビでも「睡眠時無呼吸症候群」についての特集みたいなものが放送されていて、インターネットで「睡眠時無呼吸症候群」についていろいろと調べ始めました。
そして、今通院しているクリニックを見つけ、診察を受けることにしたのです。

診察・検査の結果、「重度の無呼吸症」と診断され、「CPAP(シーパップ)療法」を受けることになりました。

この「CPAP(シーパップ)」を使用することで、睡眠時の無呼吸の数も減り、以前よりはいろいろな症状も改善されたようです。

2007年04月14日

我が家のサラリーマン君の様子(その2)

我が家のサラリーマン君が「睡眠ポリグラフィー検査」を受けた時のことをお話します。

彼が診察を受けたクリニックでは、この「睡眠ポリグラフィー検査」は1泊入院で行います。

まず、外来で入院予約をとります。
そして入院の日は、クリニックに入る前に夕食を済ませ、7時頃までに受付を済ませます。

9時頃から検査をするための準備が始まり、その後睡眠に入ります。
翌朝、各自の仕事の時間に合わせ、順番にシャワーを浴びて退院します。

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2007年04月13日

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睡眠時無呼吸症候群に関する情報を、体験談を交えて公開中。
(記述なしでも、改変していただいてもOKです。)

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